2009年終了報告 ![]() 開催日:2009年11月1日(日) 秋晴れの日、600人が横浜を自転車で堪能!
![]() パシフィコ横浜の円形プラザから、次々にスタートする自転車。抜けるような、とはいかないまでも、秋晴れの空にスタッフの声が響きます。11月1日の日曜日朝、「横浜エコライド2009」は開催されました。 スタートに先立ち、7時30分から開会式が始まりました。大会名誉委員長の鶴見辰吾さんは、今年も元気いっぱいにスピーチ。その後で壇上に立った横浜市都市整備局の小島部長は、自転車で全国を走り回ってきたベテランサイクリストです。ウェアもビシッと決めてスピーチしてくださいました。そして、今年はスペシャルゲストも。まずはデンマーク大使館からイエンセン公使参事官。今年コペンハーゲンで開かれるCOP15を記念して各地でサイクリング大会を開いてきましたが、その一環としての参加です。次に、ガーナから来日しているエマニュエルさん。義足を付けてトライアスロンに挑戦し、ガーナの障害者スポーツを盛り立てるための活動をしている方です。もちろん二人ともみなさんと一緒にサイクリングを楽しみました。 ![]() 今年走ったのは、およそ600人。去年の第1回目の2倍です。自転車ブームなんだなと実感。みんな怪我や事故なく戻ってきてね、と心の中で祈りながらスタートの合図を送る理事長でした。 今年は(株)シマノからテクニカルサポートの車が参加し、自転車のメンテナンスや故障・パンクの修理などでご協力いただきました。おかげで無事完走できた方も何人か。とてもありがたいことですね。 スタートから2時間弱で、第一陣がゴールに。やはり、アーチをくぐる時の笑顔を見るのはいいものです。今年のコースにも激坂があり、馴れていない人は大変だったと思いますが、それもゴールしてしまえばいい思い出。21kmを走り終えた満足感でいっぱいでしょう。 ちょっと気温が高かったので、汗が光る人も大勢。それもキラキラして見えたのは、私のそんな気持ちがあったからかもしれません。 ![]() 大きな事故もなく、と言いたいのですが、終了して帰る途中で自損事故を起こされた方がいらっしゃいました。幸い大事には至りませんでしたが、サイクリングは家に帰るまで続くもの。閉会式でみなさんにひと言言っておけばよかったな、と反省した次第です。 そのほか、パンクも何件か報告されていました。走行前のメンテナンスはやはり大切ですね。 そんなこんな、課題もいくつか見出される大会でしたが、来年もまたみなさんのいい笑顔を見たいな、と思いました。 (横浜ペダルプロジェクト理事長 鳥羽山康一郎) |















