競輪界のトップ選手がやってきます!
エコライド当日、スペシャルゲストがみなさんと一緒に走ります。
競輪界から、高木隆弘選手(S級1班)と、桐山敬太郎選手(S級1班)、そして「元Jリーガーから競輪へ転身!」と話題になった、河野淳吾選手です。
当日は、前後にブレーキを装着したピスト車で一緒にコースを走行するほか、サイクリング終了後の閉会式で、競輪選手の凄さを見せつけてくれるアトラクションにも参加予定です。
高木隆弘
1969年5月20日生まれ。東京都出身。
日本競輪学校第64期卒業。日本競輪選手会神奈川支部所属。
法政大学第二高等学校在学中は陸上競技を行っていたが、高校卒業後に日本競輪学校を適性試験で受験し合格。
デビュー直後から素質が開花し、1991年には競輪祭新人王戦で優勝し新人王。
1992年には早くも獲得賞金上位で地元開催のKEIRINグランプリに出場(4着)。
1993年には全日本選抜競輪での特別競輪初優勝でトップ選手の仲間入り。
直後に宇都宮競輪場で開催されたオールスター競輪決勝では出口眞浩らと神奈川勢による「法政二高カルテット」を結成。
1998年と2001年に高松宮記念杯競輪を制し、
2004年に花月園競輪場で開催されたオールスター競輪決勝では2位。
40歳代を迎えた現在でも大舞台での活躍を続けている。
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桐山敬太郎
1982年5月3日生まれ。神奈川県出身。
日本競輪学校第88期卒業。日本競輪選手会神奈川支部所属。
桐光学園高校時代は野球部で活躍。
競輪学校を卒業後、2006年にA級、2007年にはS級1班へ昇格。
脚質は逃げ。
ロード練習にはヤビツ峠へ出かけているそう。
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河野淳吾
1982年7月9日生まれ。神奈川県出身。
清水商業高校から2001年にサンフレッチェ広島入り。
同期に林卓人、トゥーリオ(現・田中マルクス闘莉王)などがいた。
リーダーシップを取れるDFとして期待。
その後、横浜FC、水戸ホーリーホック、徳島ヴォルテスへと移籍。
2008年、怪我により引退。
その後2009年に地元の神奈川に戻って競輪への転向を目指し、
高木隆弘選手に弟子入り。
同年7月、日本競輪学校第99期に合格し、2010年秋に卒業。
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