横浜エコライド2011、お詫び

横浜エコライド2011において、序盤でコース後半に立哨員がいなかったことについて、
お詫びと状況説明を申し上げます。

立哨員はコース上の要所要所に配置し、参加者の皆さんが迷わないよう誘導する役割を持っています。
本来なら全箇所いっせいに配置することが望ましいのですが、ボランティアの人数がそこまで揃わないため、
コース前半で立哨をやったボランティアが最後尾の参加者通過を確認して、コース後半の持ち場まで移動するというシステムを取っています。
ところが、スタートに思いのほか時間がかかってしまい、最後尾が通過する頃には先頭の参加者がコース後半にさしかかってしまうことになりました。
このため、持ち場移動が間に合わずコース案内ができない状況に陥ってしまったのです。

パシフィコ横浜手前の国際橋を左折するところを直進してしまい、そのあとミスコースをする人たちが続出しました。
最後尾通過後は次の持ち場に移動ができたため、遅くスタートした皆さんには本来のコースをご案内できました。

序盤にスタートして、道に迷われてしまった皆さんには深くお詫び申し上げます。

スタート直後の信号待ち時間が思いのほか長かったこと、車道走行にこだわって渋滞解消のための歩道走行に切り替えるのが遅かったことが、今回の原因です。

来年はこのことを糧として、より快適なサイクリングを楽しんでいただくため改良を重ねたいと思います。

道迷いで不快な思いをされた皆さま、今一度深くお詫び申し上げます。